営業外収益
連結
- 2021年12月31日
- 4億4100万
- 2022年12月31日 +14.74%
- 5億600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/13 16:02
(単位:百万円) 営業利益又は営業損失(△) 195 △424 営業外収益 投資有価証券配当金 134 103 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/13 16:02
(単位:百万円) 営業利益又は営業損失(△) 593 △1,661 営業外収益 投資有価証券配当金 331 286 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤ 営業外損益2023/02/13 16:02
営業外収益は投資事業組合運用益の増加等により5億6百万円(前年同四半期比14.5%増)、営業外費用は投資事業組合運用損の増加等により42百万円(前年同四半期比168.1%増)で差引損益は4億63百万円(前年同四半期比8.7%増)になりました。
⑥ 特別損益 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- ・数理計算上の差異償却2023/02/13 16:02
従業員向けの確定給付企業年金制度における年金資産の期待運用収益と実際の運用成果との差異及び退職給付債務の数理計算に用いた見積数値と実績との差異である数理計算上の差異償却について、従来、差異償却の合計額が利益となる場合には「営業外収益」の「数理計算上の差異償却」に表示していましたが、第1四半期連結会計期間より、「販売費・一般管理費」の「人件費」の控除へ組み替えております。この変更は、数理計算上の差異償却の合計額が費用となる場合には「販売費・一般管理費」の「人件費」、利益となる場合については「営業外収益」の「数理計算上の差異償却」に計上していた処理を統一することにより、期間ごとの損益をより適正に表示するためであります。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」の「数理計算上の差異償却」に表示していた95百万円は、「販売費・一般管理費」の「人件費」の控除へ組み替えております。