- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホ 営業外損益
営業外収益は投資事業組合運用益の増加等により5億57百万円(前連結会計年度比12.6%増)、営業外費用は投資事業組合運用損の増加等により51百万円(前連結会計年度比72.5%増)で差引損益は5億6百万円(前連結会計年度比8.7%増)になりました。
ヘ 特別損益
2024/02/08 11:35- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・数理計算上の差異償却
従業員向けの確定給付企業年金制度における年金資産の期待運用収益と実際の運用成果との差異及び退職給付債務の数理計算に用いた見積数値と実績との差異である数理計算上の差異償却について、従来、差異償却の合計額が利益となる場合には「営業外収益」の「数理計算上の差異償却」に表示していましたが、当事業年度の期首より、「販売費・一般管理費」の「人件費」の控除へ組み替えております。この変更は、数理計算上の差異償却の合計額が費用となる場合には「販売費・一般管理費」の「人件費」、利益となる場合については「営業外収益」の「数理計算上の差異償却」に計上していた処理を統一することにより、期間ごとの損益をより適正に表示するためであります。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「数理計算上の差異償却」に表示していた126百万円は、「販売費・一般管理費」の「人件費」の控除へ組み替えております。
2024/02/08 11:35- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
・数理計算上の差異償却
従業員向けの確定給付企業年金制度における年金資産の期待運用収益と実際の運用成果との差異及び退職給付債務の数理計算に用いた見積数値と実績との差異である数理計算上の差異償却について、従来、差異償却の合計額が利益となる場合には「営業外収益」の「数理計算上の差異償却」に表示していましたが、当連結会計年度の期首より、「販売費・一般管理費」の「人件費」の控除へ組み替えております。この変更は、数理計算上の差異償却の合計額が費用となる場合には「販売費・一般管理費」の「人件費」、利益となる場合については「営業外収益」の「数理計算上の差異償却」に計上していた処理を統一することにより、期間ごとの損益をより適正に表示するためであります。
この結果、前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」の「数理計算上の差異償却」に表示していた126百万円は、「販売費・一般管理費」の「人件費」の控除へ組み替えております。
2024/02/08 11:35- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 営業利益又は営業損失(△) | 114 | △2,167 |
| 営業外収益 | | |
| 投資有価証券配当金 | 335 | 290 |
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