有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が一部に見られたものの、政府による経済財政政策等を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の停滞やウクライナ情勢の緊迫化等もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。2014/08/13 12:31
このような環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の営業収益は94億1百万円(前年同期比1億70百万円減)、経常利益は15億57百万円(前年同期比7億50百万円減)、四半期純利益は9億54百万円(前年同期比11億42百万円減)となりました。
報告セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。