有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済財政政策等を背景に、緩やかに回復しております。しかし、円安に伴う物価上昇、欧州債務危機問題、中国をはじめとする新興国経済の減速等の懸念から、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。2015/11/13 9:23
このような環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の営業収益は283億93百万円(前年同期比72億28百万円増)、経常利益は56億9百万円(前年同期比20億7百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億35百万円(前年同期比12億34百万円増)となりました。
報告セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。