- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△62百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額(△12,965百万円)は、セグメント間取引消去であります。
2016/08/19 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/19 9:08
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
2016/08/19 9:08- #4 業績等の概要
モンゴル経済の成長とともに、ハーン銀行(Khan Bank LLC)の業績は順調に推移いたしました。現地通貨ベースでは、預金残高は前連結会計年度比で2%増加、融資残高は前連結会計年度比で22%増加、融資金利収入は前連結会計年度比で26%増加しました。しかしながら、現地通貨(1-12月の平均為替レート)は円に対して前連結会計年度比で8.0%下落(円高)となった影響により、当社の連結決算(円建て)におけるハーン銀行(Khan Bank LLC)の業績は、現地通貨ベースの業績の伸びを下回るものとなりました。
結果として、当連結会計年度の営業収益は356億63百万円(前連結会計年度比34億18百万円増)、営業利益は78億83百万円(前連結会計年度比1億51百万円増)となりました。
(法人向け融資)
2016/08/19 9:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収益は453億29百万円(前連結会計年度比17億63百万円増)となりました。営業収益が増加した主な要因は銀行関連事業における収益の増加によるものであり、資金運用収益は322億61百万円(前連結会計年度比45億32百万円増)となりました。
(営業利益)
純営業収益は239億19百万円(前連結会計年度比18億87百万円増)、販売費及び一般管理費は145億4百万円(前連結会計年度比14億8百万円増)となり、当連結会計年度の営業利益は94億14百万円(前連結会計年度比4億78百万円増)となりました。
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