- 8699
- 2026/09/02
- 時価
- 464億円
- PER
- 2.32倍
- 2010年以降
- 赤字-26.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.33倍
- 2010年以降
- 0.25-1.65倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.88%
- ROE
- 14.3%
- ROA
- 11.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
法人税等調整額
連結
- 2020年3月31日
- -2億400万
- 2021年3月31日
- 71億7400万
個別
- 2020年3月31日
- 3300万
- 2021年3月31日 +178.79%
- 9200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。
当連結会計年度のROEは△5.3%となりました。これは、新型コロナウイルス感染症の拡大などによる銀行関連事業の減収減益、ハーン銀行の留保利益に対する税効果の認識による法人税等調整額(損)の計上などが要因となります。2021/06/30 14:26 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、輸出や消費の減少、企業収益や雇用環境の悪化など厳しい状況となりました。また、同様に世界経済においても個人消費や企業業績は大幅に悪化し経済活動が急速に低下しており、今後の感染状況によっては景気回復が遅れ長期停滞となる可能性もあり、内外経済の先行きは依然として不透明な状況にあります。2021/06/30 14:26
このような環境の中、当社グループの当連結会計年度の営業収益は577億55百万円(前期比32億72百万円減)、経常利益は97億23百万円(前期比18億41百万円減)となりましたが、ハーン銀行の留保利益に対して税効果を認識し法人税等調整額を計上した影響により親会社株主に帰属する当期純損失は30億15百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益72億5百万円)となりました。
当社グループは、当社、連結子会社5社及び持分法適用関連会社2社で構成されており、セグメントごとの分類は次のとおりであります。