- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 14,214 | 28,036 | 43,198 | 57,755 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 795 | 3,711 | 6,975 | 9,203 |
② 決算日後の状況
2021/06/30 14:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格のあるものについては当該価格に基づき、それ以外については、双方協議のうえ合理的に決定された価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2021/06/30 14:26- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格のあるものについては当該価格に基づき、それ以外については、双方協議のうえ合理的に決定された価格に基づいております。
2021/06/30 14:26- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、輸出や消費の減少、企業収益や雇用環境の悪化など厳しい状況となりました。また、同様に世界経済においても個人消費や企業業績は大幅に悪化し経済活動が急速に低下しており、今後の感染状況によっては景気回復が遅れ長期停滞となる可能性もあり、内外経済の先行きは依然として不透明な状況にあります。
このような環境の中、当社グループの当連結会計年度の営業収益は577億55百万円(前期比32億72百万円減)、経常利益は97億23百万円(前期比18億41百万円減)となりましたが、ハーン銀行の留保利益に対して税効果を認識し法人税等調整額を計上した影響により親会社株主に帰属する当期純損失は30億15百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益72億5百万円)となりました。
当社グループは、当社、連結子会社5社及び持分法適用関連会社2社で構成されており、セグメントごとの分類は次のとおりであります。
2021/06/30 14:26- #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社の子会社であるハーン銀行(Khan Bank LLC)は2021年2月15日に開催した臨時株主総会において2020年12月31日を基準日とする剰余金の配当を行う議案を可決し、モンゴル中央銀行にその承認を申請しておりましたが、2021年6月18日にモンゴル中央銀行の承認が得られました。
これにより、当社は2022年3月期において、営業収益に関係会社受取配当金4,410百万円を計上する予定です。
(注)日本円への換算レートは、2021年6月18日時点の為替レートである1円=25.90トゥグルグを使用しています。
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