- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「証券業務」はお客さまに対し資金調達、資金運用の両面で幅広い投資・金融サービスを提供しており、「投信投資顧問業」は主に様々な資産を投資対象とした投資信託の設定・運用を行っております。
2.報告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は、税金費用控除後の利益または損失をベースとした数値であります。セグメント間の内部純営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 12:42- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は、税金費用控除後の利益または損失をベースとした数値であります。セグメント間の内部純営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 12:42 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)純営業収益は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 12:42- #4 業績等の概要
(1) 業 績
当連結会計年度の連結営業収益は4,877億96百万円(前年度比139.2%)となりました。受入手数料は2,425億78百万円(同141.1%)、トレーディング損益は2,104億48百万円(同196.1%)となりました。金融収益は356億92百万円(同47.1%)、金融費用は371億63百万円(同83.6%)となり、連結純営業収益は4,506億33百万円(同147.2%)となりました。また、販売費・一般管理費は3,167億10百万円(同123.3%)となったことから、連結営業利益は1,339億23百万円(同272.2%)、連結経常利益は1,633億4百万円(同193.9%)、連結当期純利益は977億81百万円(同208.3%)となりました。
当連結会計年度の主要な連結の収益・費用の概況は以下のとおりです。
2014/06/26 12:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
債券市場では、長期金利(新発10年国債利回り)が0.565%で始まり、0.640%で終了しました。日本銀行が4月4日に「量的・質的金融緩和」を導入したことから、利回りはいったん0.315%まで急低下しました。その後、新たな金融調節手法の導入に伴う混乱もあって利回りは乱高下し、5月下旬には一時1.0%まで上昇する局面もみられましたが、日銀による弾力的なオペ運営等が奏功して、債券市場は落ち着きを取り戻しました。11月に入ると、米国における金融緩和の縮小観測を背景に米長期金利が上昇したことなどを受けて、日本の長期金利も大幅に上昇しましたが、年明け以降は新興国不安などもあって再び低下しました。
このような環境の下、当連結会計年度の連結営業収益は4,877億96百万円(前年度比139.2%)、連結経常利益は1,633億4百万円(同193.9%)、連結当期純利益は977億81百万円(同208.3%)となりました。
当連結会計年度の主要な収益・費用の概況は以下のとおりです。
2014/06/26 12:42- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※7.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 関係会社からの営業収益 | 23,264百万円 | 47,001百万円 |
| 関係会社への営業費用 | 3,552 | 3,277 |
2014/06/26 12:42- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| モルガン・スタンレーMUFG証券㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
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| 純営業収益 | 94,825 | 110,365 |
| 税引前当期純利益金額 | 46,161 | 46,929 |
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