純営業収益
連結
- 2022年9月30日
- 183億4500万
- 2023年9月30日 -7.1%
- 170億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- なお、2016年7月1日付でMUFGセキュリティーズアメリカ(以下「MUSA」といいます。)は当社の連結範囲から除外されておりますが、当社の社内収益管理は引き続き同社を含めて行うため、「証券業務(米州)」での開示を継続しております。なお、中間連結財務諸表計上額との差額は、調整額で調整しております。2023/11/28 9:14
2.報告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益または損失は、税金費用控除後の利益または損失をベースとした数値であります。セグメント間の内部純営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、証券持株会社等が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客からの純営業収益の調整額△46,917百万円は、主に当社の連結範囲から除外されたMUSAの外部顧客からの純営業収益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△72,781百万円は、主にセグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△9,056,417百万円には、当社の連結範囲から除外されたMUSAの資産額△4,575,740百万円およびセグメント間の債権等の相殺消去△4,409,952百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、中間連結財務諸表の親会社株主に帰属する中間純利益と調整を行っております。2023/11/28 9:14 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/11/28 9:14
特定の顧客からの純営業収益で中間連結損益計算書の純営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益の分解情報2023/11/28 9:14
(注)収益の分解情報は中間連結損益計算書の収益を基礎としております。(単位:百万円) 金融費用 53,112 105,564 純営業収益 163,976 193,409
また、セグメント情報等に記載しております収益(セグメント間取引控除前)との間の関係は以下の通りであります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益または損失は、税金費用控除後の利益または損失をベースとした数値であります。セグメント間の内部純営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/11/28 9:14 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)純営業収益は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2023/11/28 9:14
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 債券市場では、日銀の金融緩和政策修正への警戒が続く中、米国の長期金利上昇もあり、国内の長期金利(新発10年物国債利回り)に対する上昇圧力が継続する一方、現行の金融緩和政策の維持の決定が続き、長期金利は7月下旬にかけて横ばい圏で推移しました。その後、日銀が7月にイールドカーブ・コントロールの柔軟化を決定したことを受け、上昇基調となりました。9月に入ると、日銀の早期のマイナス金利政策解除への警戒感が強まったことにより大幅に上昇し、9月末には、10年ぶりの高水準を記録しました。2023/11/28 9:14
この結果、当中間連結会計期間の連結純営業収益は1,934億9百万円(前年度中間期比117.9%)、販売費・一般管理費は1,641億35百万円(同114.0%)、連結経常利益は431億89百万円(同124.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益は212億27百万円(同113.1%)となりました。
当中間連結会計期間の主要な収益・費用の概況は以下のとおりです。