営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 11億600万
- 2014年3月31日 +133.82%
- 25億8600万
個別
- 2013年3月31日
- 2億1000万
- 2014年3月31日 +722.86%
- 17億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額2,310百万円は、報告セグメントに含まれない余資運用資金等の全社資産5,470百万円、セグメント間の債権の消去△3,160百万円が含まれております。2014/06/23 9:27
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用に係るものを含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額72百万円には、セグメント間取引消去73百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額4,866百万円は、報告セグメントに含まれない余資運用資金等の全社資産7,365百万円、セグメント間の債権の消去△2,498百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用に係るものを含んでおります。2014/06/23 9:27 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/06/23 9:27
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 当社は、証券バックオフィス事業及び付随する事業において、これまで築いてきた株式会社野村総合研究所との連携関係を一層強化し、サービスの付加価値を高めることを目的として、平成26年3月14日付で、同社との間で資本業務提携契約を締結いたしました。この提携契約に基づき、同年4月1日付で同社は当社の株式を追加取得し、これにより当社は同社の子会社となり、また、同日付で当社は同社との合弁会社であった日本クリアリングサービス株式会社を完全子会社化いたしました(日本クリアリングサービス株式会社につきましては同年10月1日付で当社に吸収合併することを決定しております。)。今後も、グループ一丸となってバックオフィス事業の効率化に向けた取り組みを進めてまいります。2014/06/23 9:27
当連結会計年度の経営成績につきましては、NISA(少額投資非課税制度)関連業務の受託開始や株式市況の回復により業務量が増加したこと等により、営業収益は269億59百万円(前連結会計年度比49.4%増)、営業利益は25億86百万円(前連結会計年度比133.7%増)、経常利益は27億24百万円(前連結会計年度比125.9%増)となりました。なお、オフィス移転の決定に伴う固定資産の減損損失や、金融商品取引責任準備金繰入れを特別損失に計上したこと等により、当期純利益は12億7百万円(前連結会計年度比35.4%増)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、証券バックオフィス事業及び付随する事業において、これまで築いてきた株式会社野村総合研究所との連携関係を一層強化し、サービスの付加価値を高めることを目的として、平成26年3月14日付で、同社との間で資本業務提携契約を締結いたしました。この提携契約に基づき、同年4月1日付で同社は当社の株式を追加取得し、これにより当社は同社の子会社となり、また、同日付で当社は同社との合弁会社であった日本クリアリングサービス株式会社を完全子会社化いたしました(日本クリアリングサービス株式会社につきましては同年10月1日付で当社に吸収合併することを決定しております。)。今後も、グループ一丸となってバックオフィス事業の効率化に向けた取り組みを進めてまいります。2014/06/23 9:27
当連結会計年度の経営成績につきましては、NISA(少額投資非課税制度)関連業務の受託開始や株式市況の回復により業務量が増加したこと等により、営業収益は269億59百万円(前連結会計年度比49.4%増)、営業利益は25億86百万円(前連結会計年度比133.7%増)、経常利益は27億24百万円(前連結会計年度比125.9%増)となりました。なお、オフィス移転の決定に伴う固定資産の減損損失や、金融商品取引責任準備金繰入れを特別損失に計上したこと等により、当期純利益は12億7百万円(前連結会計年度比35.4%増)となりました。
(2) セグメント別の営業収益およびセグメント利益 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 6.合併の当事会社の概要(平成26年3月31日現在)2014/06/23 9:27
(注)平成26年4月1日付で、NCSは株式会社野村総合研究所が保有する株式(持株比率40.0%)の全てに対して、自己株式取得を実施したため、当社の完全子会社に該当しております。存続会社 消滅会社 営業収益 26,959百万円 2,781百万円 営業利益 2,586百万円 519百万円 経常利益 2,724百万円 538百万円
7.合併後の存続会社の状況(平成26年10月1日現在(予定))