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有価証券報告書-第58期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/23 9:27
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、重点事業領域であるバックオフィスを軸に、事業活動の特徴、法的規制を考慮した経営管理上の区分によって、「バックオフィス」「ITサービス」「証券」および「金融」の4つを報告セグメントとしております。
なお、「バックオフィス」セグメントは、証券会社・金融機関向けのバックオフィス事業を、「ITサービス」セグメントは証券関連システムの開発から運用までを行うITサービス事業を、「証券」セグメントは金融商品取引業としての証券事業を、「金融」セグメントは有価証券を担保とした融資事業を、それぞれ主な事業としております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
バック
オフィス
IT
サービス
証券金融計
営業収益
外部顧客への営業収益7,6698,4671,50041118,049-18,049
セグメント間の内部営業収益又は振替高8182--163△163-
計7,7508,5491,50041118,212△16318,049
セグメント利益1654761792061,027791,106
セグメント資産5,57510,70918,55615,38350,2242,31052,534
その他の項目
減価償却費1141,7942041,932△01,932
有形固定資産および無形固定資産の増加額11980050925-925

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額79百万円には、セグメント間取引消去67百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額2,310百万円は、報告セグメントに含まれない余資運用資金等の全社資産5,470百万円、セグメント間の債権の消去△3,160百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用に係るものを含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
バック
オフィス
IT
サービス
証券金融計
営業収益
外部顧客への営業収益14,7889,4072,40036226,959-26,959
セグメント間の内部営業収益又は振替高122391--514△514-
計14,9119,7992,40036227,473△51426,959
セグメント利益1,4873953832482,514722,586
セグメント資産6,89310,39620,08212,75150,1234,86654,990
その他の項目
減価償却費981,9562012,076△02,076
有形固定資産および無形固定資産の増加額952,027302,128-2,128

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額72百万円には、セグメント間取引消去73百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額4,866百万円は、報告セグメントに含まれない余資運用資金等の全社資産7,365百万円、セグメント間の債権の消去△2,498百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用に係るものを含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社3,820ITサービス、バックオフィス
みずほ証券株式会社2,601ITサービス、バックオフィス、証券

(注)みずほ証券株式会社は、平成25年1月4日付けでみずほインベスターズ証券株式会社を吸収合併しております。上記は、平成25年1月3日までのみずほインベスターズ証券株式会社への営業収益を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント
野村證券株式会社4,574バックオフィス、証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社4,530ITサービス、バックオフィス、証券

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
バックオフィスITサービス証券金融全社・消去合計
減損損失7985---164

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
バックオフィスITサービス証券金融全社・消去合計
減損損失27743466-373

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
バックオフィスITサービス証券金融全社・消去合計
当期償却額2542---68
当期末残高-241---241

なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額および未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
バックオフィスITサービス証券金融全社・消去合計
当期償却額3----3
当期末残高3----3

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
バックオフィスITサービス証券金融全社・消去合計
当期償却額-56---56
当期末残高-184---184

なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額および未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
バックオフィスITサービス証券金融全社・消去合計
当期償却額3----3
当期末残高------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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