有価証券報告書-第62期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、重点事業領域であるバックオフィスを軸に、事業活動の特徴、法的規制を考慮した経営管理上の区分によって、「バックオフィス」「ITサービス」「証券」および「金融」の4つを報告セグメントとしております。
なお、「バックオフィス」セグメントは、証券会社・金融機関向けのバックオフィス事業を、「ITサービス」セグメントは証券関連システムの開発から運用までを行うITサービス事業を、「証券」セグメントは金融商品取引業としての証券事業を、「金融」セグメントは有価証券を担保とした融資事業を、それぞれ主な事業としております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額31百万円には、セグメント間取引消去11百万円、未実現利益の調整等20百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額11,262百万円は、報告セグメントに含まれない余資運用資金等の全社資産13,091百万円、セグメント間の債権の消去△1,828百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用に係るものを含んでおります。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額61百万円には、セグメント間取引消去49百万円、未実現利益の調整等12百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額11,447百万円は、報告セグメントに含まれない余資運用資金等の全社資産12,931百万円、セグメント間の債権の消去△1,484百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用に係るものを含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(注)1 減損損失の調整額△118百万円は、無形固定資産に係る未実現利益の調整等であります。
2 当該金額は、事業構造改善費用(特別損失)として計上しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1 減損損失の調整額△5百万円は、無形固定資産に係る未実現利益の調整等であります。
2 当該金額のうち39百万円は、事務所移転損失(特別損失)として計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、重点事業領域であるバックオフィスを軸に、事業活動の特徴、法的規制を考慮した経営管理上の区分によって、「バックオフィス」「ITサービス」「証券」および「金融」の4つを報告セグメントとしております。
なお、「バックオフィス」セグメントは、証券会社・金融機関向けのバックオフィス事業を、「ITサービス」セグメントは証券関連システムの開発から運用までを行うITサービス事業を、「証券」セグメントは金融商品取引業としての証券事業を、「金融」セグメントは有価証券を担保とした融資事業を、それぞれ主な事業としております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | |||||
| バック オフィス | IT サービス | 証券 | 金融 | 計 | |||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への営業収益 | 13,513 | 8,069 | 2,130 | 133 | 23,847 | - | 23,847 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 110 | 374 | - | - | 485 | △485 | - |
| 計 | 13,623 | 8,444 | 2,130 | 133 | 24,332 | △485 | 23,847 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △85 | 151 | 400 | 81 | 547 | 31 | 579 |
| セグメント資産 | 5,617 | 4,614 | 22,021 | 4,033 | 36,286 | 11,262 | 47,549 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 660 | 85 | 11 | 0 | 757 | - | 757 |
| 有形固定資産および無形固定資産の増加額 | 332 | 225 | 58 | 0 | 617 | - | 617 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額31百万円には、セグメント間取引消去11百万円、未実現利益の調整等20百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額11,262百万円は、報告セグメントに含まれない余資運用資金等の全社資産13,091百万円、セグメント間の債権の消去△1,828百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用に係るものを含んでおります。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | |||||
| バック オフィス | IT サービス | 証券 | 金融 | 計 | |||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への営業収益 | 13,634 | 7,987 | 2,176 | 106 | 23,904 | - | 23,904 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 125 | 366 | - | - | 492 | △492 | - |
| 計 | 13,760 | 8,353 | 2,176 | 106 | 24,396 | △492 | 23,904 |
| セグメント利益 | 1,113 | 278 | 459 | 49 | 1,901 | 61 | 1,962 |
| セグメント資産 | 4,767 | 4,708 | 12,217 | 3,929 | 25,622 | 11,447 | 37,069 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 307 | 124 | 8 | 0 | 440 | - | 440 |
| 有形固定資産および無形固定資産の増加額 | 511 | 297 | 0 | 0 | 810 | - | 810 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額61百万円には、セグメント間取引消去49百万円、未実現利益の調整等12百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額11,447百万円は、報告セグメントに含まれない余資運用資金等の全社資産12,931百万円、セグメント間の債権の消去△1,484百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用に係るものを含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント |
| 株式会社野村総合研究所 | 3,313 | ITサービス、バックオフィス |
| 野村證券株式会社 | 2,770 | バックオフィス、証券、ITサービス |
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント |
| 株式会社野村総合研究所 | 2,784 | ITサービス、バックオフィス |
| 野村證券株式会社 | 2,685 | バックオフィス、証券、ITサービス |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| バックオフィス | ITサービス | 証券 | 金融 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 2,772 | 43 | - | - | △118 | 2,696 |
(注)1 減損損失の調整額△118百万円は、無形固定資産に係る未実現利益の調整等であります。
2 当該金額は、事業構造改善費用(特別損失)として計上しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| バックオフィス | ITサービス | 証券 | 金融 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 39 | 14 | 51 | 0 | △5 | 100 |
(注)1 減損損失の調整額△5百万円は、無形固定資産に係る未実現利益の調整等であります。
2 当該金額のうち39百万円は、事務所移転損失(特別損失)として計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| バックオフィス | ITサービス | 証券 | 金融 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 56 | - | - | - | 56 |
| 当期末残高 | - | 14 | - | - | - | 14 |
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| バックオフィス | ITサービス | 証券 | 金融 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 14 | - | - | - | 14 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。