営業収益
連結
- 2013年3月31日
- 180億4900万
- 2014年3月31日 +49.37%
- 269億5900万
個別
- 2013年3月31日
- 92億8600万
- 2014年3月31日 +84.36%
- 171億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、「バックオフィス」セグメントは、証券会社・金融機関向けのバックオフィス事業を、「ITサービス」セグメントは証券関連システムの開発から運用までを行うITサービス事業を、「証券」セグメントは金融商品取引業としての証券事業を、「金融」セグメントは有価証券を担保とした融資事業を、それぞれ主な事業としております。2014/06/23 9:27
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/23 9:27
顧客の名称又は氏名 営業収益 関連するセグメント 野村證券株式会社 4,574 バックオフィス、証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 4,530 ITサービス、バックオフィス、証券 - #3 事業等のリスク
- (2) 特定の取引先への依存に関するリスク2014/06/23 9:27
当社グループの取引先上位10社に対する営業収益は、全体の約6割を占めております。当社グループは、既存取引先との関係を維持しつつ、新規取引先の獲得にも取り組んでまいりますが、何らかの事情によりこれら取引先との取引に急激な変化が生じた場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
(3) 市場リスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/23 9:27 - #5 業績等の概要
- 当社は、証券バックオフィス事業及び付随する事業において、これまで築いてきた株式会社野村総合研究所との連携関係を一層強化し、サービスの付加価値を高めることを目的として、平成26年3月14日付で、同社との間で資本業務提携契約を締結いたしました。この提携契約に基づき、同年4月1日付で同社は当社の株式を追加取得し、これにより当社は同社の子会社となり、また、同日付で当社は同社との合弁会社であった日本クリアリングサービス株式会社を完全子会社化いたしました(日本クリアリングサービス株式会社につきましては同年10月1日付で当社に吸収合併することを決定しております。)。今後も、グループ一丸となってバックオフィス事業の効率化に向けた取り組みを進めてまいります。2014/06/23 9:27
当連結会計年度の経営成績につきましては、NISA(少額投資非課税制度)関連業務の受託開始や株式市況の回復により業務量が増加したこと等により、営業収益は269億59百万円(前連結会計年度比49.4%増)、営業利益は25億86百万円(前連結会計年度比133.7%増)、経常利益は27億24百万円(前連結会計年度比125.9%増)となりました。なお、オフィス移転の決定に伴う固定資産の減損損失や、金融商品取引責任準備金繰入れを特別損失に計上したこと等により、当期純利益は12億7百万円(前連結会計年度比35.4%増)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりであります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 2【生産、受注及び販売の状況】2014/06/23 9:27
当連結会計年度における営業収益をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 営業収益(百万円) 対前年同期比(%) バックオフィス 14,788 92.8 ITサービス 9,407 11.1 証券 2,400 60.0 金融 362 △12.0 合計 26,959 49.4 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、証券バックオフィス事業及び付随する事業において、これまで築いてきた株式会社野村総合研究所との連携関係を一層強化し、サービスの付加価値を高めることを目的として、平成26年3月14日付で、同社との間で資本業務提携契約を締結いたしました。この提携契約に基づき、同年4月1日付で同社は当社の株式を追加取得し、これにより当社は同社の子会社となり、また、同日付で当社は同社との合弁会社であった日本クリアリングサービス株式会社を完全子会社化いたしました(日本クリアリングサービス株式会社につきましては同年10月1日付で当社に吸収合併することを決定しております。)。今後も、グループ一丸となってバックオフィス事業の効率化に向けた取り組みを進めてまいります。2014/06/23 9:27
当連結会計年度の経営成績につきましては、NISA(少額投資非課税制度)関連業務の受託開始や株式市況の回復により業務量が増加したこと等により、営業収益は269億59百万円(前連結会計年度比49.4%増)、営業利益は25億86百万円(前連結会計年度比133.7%増)、経常利益は27億24百万円(前連結会計年度比125.9%増)となりました。なお、オフィス移転の決定に伴う固定資産の減損損失や、金融商品取引責任準備金繰入れを特別損失に計上したこと等により、当期純利益は12億7百万円(前連結会計年度比35.4%増)となりました。
(2) セグメント別の営業収益およびセグメント利益 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 6.合併の当事会社の概要(平成26年3月31日現在)2014/06/23 9:27
(注)平成26年4月1日付で、NCSは株式会社野村総合研究所が保有する株式(持株比率40.0%)の全てに対して、自己株式取得を実施したため、当社の完全子会社に該当しております。存続会社 消滅会社 1株当たり純資産 985.48円 349,413.09円 営業収益 26,959百万円 2,781百万円 営業利益 2,586百万円 519百万円
7.合併後の存続会社の状況(平成26年10月1日現在(予定)) - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2014/06/23 9:27
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益 41百万円 70百万円 営業費用 1,385 〃 3,120 〃