- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△7百万円には、セグメント間取引消去△6百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/12 10:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/12 10:31
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ36百万円増加しております。また、当第2四半期連結会計期間末の資本剰余金が3億61百万円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2014/11/12 10:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、今後の業容拡大に備えるとともに、経営効率の向上を図るため、本年8月から9月にかけて当社およびグループ会社の東京オフィス移転・集約を行い、本年10月1日より新生DSBグループとして新たな出発をいたしました。これに合わせて、当社およびグループ会社におけるコーポレートロゴを一新するとともに、コーポレートスローガン『クオリティ・ソーシング』を制定いたしました。これらをグループ全体で統一的に展開していくことで、DSBグループブランドのプレゼンス向上とグループシナジーの発揮を目指してまいります。
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、本年1月のNISA(少額投資非課税制度)開始以降、口座開設等の業務量が落ち着きを見せたこと等により、営業収益は112億45百万円(前年同四半期比20.4%減)、営業利益は1億83百万円(前年同四半期比86.4%減)、経常利益は2億60百万円(前年同四半期比81.7%減)となりました。なお、移転に伴う固定資産売却益を特別利益に、事務所移転損失を特別損失に計上したこと等により、四半期純利益は2億89百万円(前年同四半期比68.9%減)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりであります。
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