- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は124億8百万円となり、前連結会計年度末より41億9百万円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
62億66百万円の資金の増加(前連結会計年度は40億35百万円の資金の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益11億29百万円、営業貸付金の減少額15億31百万円、信用取引資産の増加額49億63百万円、信用取引負債の増加額74億68百万円によるものであります。
2015/06/19 9:42- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「保険解約損益(△は益)」は、金額の重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「有形固定資産の売却による収入」は、金額の重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することに変更しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「保険解約損益(△は益)」△34百万円および「その他」△570百万円は、「その他」△604百万円として組替えております。また、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」△659百万円は、「有形固定資産の売却による収入」74百万円および「その他」△733百万円として組替えております。
2015/06/19 9:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は124億8百万円となり、前連結会計年度末より41億9百万円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
62億66百万円の資金の増加(前連結会計年度は40億35百万円の資金の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益11億29百万円、営業貸付金の減少額15億31百万円、信用取引資産の増加額49億63百万円、信用取引負債の増加額74億68百万円によるものであります。
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