営業収益
連結
- 2014年3月31日
- 269億5900万
- 2015年3月31日 -14.86%
- 229億5200万
個別
- 2014年3月31日
- 171億2000万
- 2015年3月31日 -19.45%
- 137億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、「バックオフィス」セグメントは、証券会社・金融機関向けのバックオフィス事業を、「ITサービス」セグメントは証券関連システムの開発から運用までを行うITサービス事業を、「証券」セグメントは金融商品取引業としての証券事業を、「金融」セグメントは有価証券を担保とした融資事業を、それぞれ主な事業としております。2015/06/19 9:42
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2015/06/19 9:42
顧客の名称又は氏名 営業収益 関連するセグメント 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 4,849 ITサービス、バックオフィス 野村證券株式会社 2,629 バックオフィス、証券 - #3 事業等のリスク
- (2) 特定の取引先への依存に関するリスク2015/06/19 9:42
当社グループの取引先上位10社に対する営業収益は、全体の約6割を占めております。当社グループは、既存取引先との関係を維持しつつ、新規取引先の獲得にも取り組んでまいりますが、何らかの事情によりこれら取引先との取引に急激な変化が生じた場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
(3) 市場リスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上する方法に変更いたしました。
この結果、当連結会計年度の「バックオフィス」のセグメント損失は72百万円減少しております。2015/06/19 9:42 - #5 業績等の概要
- さらに、中期経営計画の中で重点分野の一つに定めております「証券業務のトータルソリューションの提供」において、いちよし証券株式会社との間で、同社の証券バックオフィス業務のアウトソーシングに関する業務委託契約を締結し、本年1月5日より業務提携をスタートしております。同社の業務効率化や経営資源の集中に資するとともに、業界標準のプラットフォームとして、証券業界全体の発展に貢献してまいります。2015/06/19 9:42
当連結会計年度の経営成績につきましては、平成26年1月のNISA(少額投資非課税制度)開始以降、口座開設等の業務量が落ち着きを見せたこと等により、営業収益は229億52百万円(前連結会計年度比14.9%減)、営業利益は7億59百万円(前連結会計年度比70.6%減)、経常利益は8億69百万円(前連結会計年度比68.1%減)となりました。なお、投資有価証券売却益や移転に伴う固定資産売却益を特別利益に計上したこと、また、繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴い法人税等調整額を計上したこと等により、当期純利益は12億77百万円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりであります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 2【生産、受注及び販売の状況】2015/06/19 9:42
当連結会計年度における営業収益をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 営業収益(百万円) 対前年同期比(%) バックオフィス 9,448 △36.1 ITサービス 10,882 15.7 証券 2,304 △4.0 金融 317 △12.4 合計 22,952 △14.9 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、中期経営計画の中で重点分野の一つに定めております「証券業務のトータルソリューションの提供」において、いちよし証券株式会社との間で、同社の証券バックオフィス業務のアウトソーシングに関する業務委託契約を締結し、本年1月5日より業務提携をスタートしております。同社の業務効率化や経営資源の集中に資するとともに、業界標準のプラットフォームとして、証券業界全体の発展に貢献してまいります。2015/06/19 9:42
当連結会計年度の経営成績につきましては、平成26年1月のNISA(少額投資非課税制度)開始以降、口座開設等の業務量が落ち着きを見せたこと等により、営業収益は229億52百万円(前連結会計年度比14.9%減)、営業利益は7億59百万円(前連結会計年度比70.6%減)、経常利益は8億69百万円(前連結会計年度比68.1%減)となりました。なお、投資有価証券売却益や移転に伴う固定資産売却益を特別利益に計上したこと、また、繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴い法人税等調整額を計上したこと等により、当期純利益は12億77百万円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。
(2) セグメント別の営業収益およびセグメント利益 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/19 9:42
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益 70百万円 59百万円 営業費用 3,120 〃 3,213 〃