- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額9,993百万円は、報告セグメントに含まれない余資運用資金等の全社資産11,864百万円、セグメント間の債権の消去△1,876百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用に係るものを含んでおります。
2016/06/21 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△98百万円には、セグメント間取引消去△121百万円、未実現利益の調整等22百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額9,339百万円は、報告セグメントに含まれない余資運用資金等の全社資産11,527百万円、セグメント間の債権の消去△2,199百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用に係るものを含んでおります。2016/06/21 9:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/21 9:04- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは平成26年度から平成28年度の3か年を対象とした中期経営計画の2年目として、重点領域と定めている「証券業務のトータルソリューションの提供」と「会社運営の効率化ソリューションの提供」の2つの分野において、引き続き諸施策を展開してまいりました。主な取り組みといたしましては、株式会社野村総合研究所と連携し、平成28年1月のマイナンバー制度(社会保障・税番号制度)の開始に伴い、金融機関や事業会社向けに顧客や従業員等のマイナンバーを安全かつ効率的に登録・管理・利用するソリューション(マイナンバー登録・管理・利用サービス)の提供を開始いたしました。
当連結会計年度の経営成績につきましては、営業収益は239億68百万円(前連結会計年度比4.4%増)、営業利益は2億15百万円(前連結会計年度比71.6%減)、経常利益は3億1百万円(前連結会計年度比65.4%減)となりました。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社に提供していた証券バックオフィスシステム(基幹系システム)を平成27年7月22日付で同社に譲渡したことにより固定資産売却益を計上したものの、前期に行った本社移転に伴う固定資産売却益や投資有価証券売却益が減少したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は25百万円(前連結会計年度比98.0%減)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりであります。
2016/06/21 9:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは平成26年度から平成28年度の3か年を対象とした中期経営計画の2年目として、重点領域と定めている「証券業務のトータルソリューションの提供」と「会社運営の効率化ソリューションの提供」の2つの分野において、引き続き諸施策を展開してまいりました。主な取り組みといたしましては、株式会社野村総合研究所と連携し、平成28年1月のマイナンバー制度(社会保障・税番号制度)の開始に伴い、金融機関や事業会社向けに顧客や従業員等のマイナンバーを安全かつ効率的に登録・管理・利用するソリューション(マイナンバー登録・管理・利用サービス)の提供を開始いたしました。
当連結会計年度の経営成績につきましては、営業収益は239億68百万円(前連結会計年度比4.4%増)、営業利益は2億15百万円(前連結会計年度比71.6%減)、経常利益は3億1百万円(前連結会計年度比65.4%減)となりました。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社に提供していた証券バックオフィスシステム(基幹系システム)を平成27年7月22日付で同社に譲渡したことにより固定資産売却益を計上したものの、前期に行った本社移転に伴う固定資産売却益や投資有価証券売却益が減少したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は25百万円(前連結会計年度比98.0%減)となりました。
(2) セグメント別の営業収益およびセグメント利益
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