- #1 事業構造改善費用の注記
当連結会計年度において、マイナンバー関連サービスの業務体制の見直しに係る費用等について、事業構造改善費用として2,861百万円を計上しております。
主な内訳は、ソフトウエア等の減損損失2,696百万円、その他164百万円であります。
(減損損失)
2017/06/22 10:01- #2 固定資産の減価償却の方法
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法によっております。
(3)長期前払費用
2017/06/22 10:01- #3 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| その他の有形固定資産 | 1 〃 | 0 〃 |
| ソフトウエア | 157 〃 | - 〃 |
| 計 | 159百万円 | 7百万円 |
2017/06/22 10:01- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 0 〃 | 0 〃 |
| ソフトウエア | 0 〃 | 1 〃 |
| その他の投資その他の資産 | - 〃 | 0 〃 |
2017/06/22 10:01- #5 有形固定資産等明細表(連結)
期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
ソフトウエア マイナンバー受付登録システム 減損損失計上 2,723百万円
2017/06/22 10:01- #6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
設備投資につきましては、主にシステム投資に関するものであり、当連結会計年度においては、総額6億17百万円(ソフトウエア等を含む)であります。
また、バックオフィス事業等において、減損損失2,696百万円を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」に記載のとおりであります。
2017/06/22 10:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(7) 財政状態の分析
当連結会計年度末における資産合計は475億49百万円で、前連結会計年度末に比べ16億43百万円減少しました。これは主に、信用取引借証券担保金が増加したものの、営業貸付金、ソフトウエアが減少したことによるものです。また、負債合計は252億81百万円で、前連結会計年度末に比べ8億92百万円増加しました。これは主に、短期受入保証金が減少したものの、信用取引貸証券受入金が増加したことによるものです。純資産合計は222億68百万円で、前連結会計年度末に比べ25億35百万円減少しました。
(8) キャッシュ・フローの状況の分析
2017/06/22 10:01- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益および費用の計上基準
完成工事高および完成工事原価の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る収益については、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の場合については工事完成基準を適用しております。2017/06/22 10:01 - #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法によっております。
③ 長期前払費用
2017/06/22 10:01- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
連結財務諸表提出会社の親会社および主要株主(会社等に限る)等
システムサービス等の受託および委託、グループファイナンスならびに役員の兼任等 | ソフトウエアの開発委託 | 3,002 | 未払金 | 56 | | グループファイナンスによる預け金 | 9,500 | その他の流動資産 | 2,000 |
取引条件および取引条件の決定方針等
① 取引金額には消費税等が含まれておらず、未払金には消費税等が含まれております。2017/06/22 10:01