営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 19億9500万
- 2021年9月30日 -49.17%
- 10億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新興国市場では、経済回復力や金融政策の違いで差が見られました。6月以降は米国の金融政策変更に対する警戒感や9月には中国景気への懸念から、新興国全般で株や通貨が調整する場面が見られました。一方、ロシア、ブラジルなど先行して利上げに転じた国の通貨は比較的堅調に推移しました。2021/11/12 9:00
こうした環境の中、当社は、お客さまの多様なニーズにお応えするため、「特色ある旬の商品」の提供に努めました。また、株主資本の効率的運用の観点から、積極的な財務運営も行ってまいりました。その結果、当期の業績につきましては、営業収益35億22百万円(前年同期比79.4%)、純営業収益34億99百万円(同79.4%)、営業利益10億14百万円(同50.8%)、経常利益13億34百万円(同60.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億40百万円(同80.9%)となりました。
当期における収益等の内訳は次のとおりであります。