岩井コスモ HD(8707)の純営業収益の推移 - 通期
連結
- 2011年3月31日
- 194億5700万
- 2012年3月31日 -19.67%
- 156億2900万
- 2013年3月31日 +10.23%
- 172億2800万
- 2014年3月31日 +35.62%
- 233億6500万
- 2015年3月31日 -15.03%
- 198億5300万
- 2016年3月31日 -7.81%
- 183億300万
- 2017年3月31日 -13.95%
- 157億5000万
- 2018年3月31日 +31.24%
- 206億7000万
- 2019年3月31日 +1.36%
- 209億5100万
- 2020年3月31日 -11.37%
- 185億6800万
- 2021年3月31日 +24.27%
- 230億7500万
- 2022年3月31日 -11.11%
- 205億1200万
- 2023年3月31日 -5.28%
- 194億2800万
- 2024年3月31日 +22.41%
- 237億8100万
- 2025年3月31日 +7.3%
- 255億1700万
- 2026年3月31日 +24.85%
- 318億5900万
個別
- 2008年3月31日
- 95億5000万
- 2009年3月31日 -31.19%
- 65億7100万
- 2010年3月31日 -13.76%
- 56億6700万
- 2011年3月31日 -55.14%
- 25億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2025/06/25 9:19
当社グループの当連結会計年度の営業収益は、前期比7.1%増加の257億50百万円、純営業収益は同7.3%増加の255億17百万円となり、経常利益は同14.3%増加の91億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同21.1%増加の67億25百万円となりました。主な要因は、米国株式の店頭取引を主とするトレーディング損益が増加(106億36百万円→134億33百万円 +27億97百万円 +26.3%)したことが挙げられます。なお、営業収益、営業利益、経常利益は過去最高、親会社株主に帰属する当期純利益は過去2番目に高い計上額となりました。
また、経営上の重要指標と位置付けるROE(自己資本利益率)は10.0%となり、比較する主要な証券会社16社(ネット専業証券会社を除く)の平均値(6.2%)を上回るとともに、当社を含む17社中で最も高い数値となりました。今後も、業界平均を上回るROEの維持や経営課題の一つに掲げる安定収益拡大の取り組みとして、投資信託及び信用取引残高の増加に注力し、更なる強固な経営基盤の構築に努めて参ります。