有価証券報告書-第81期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※9.減損損失
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループの資産グルーピング方法は、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として店舗または部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の建物につきましては、現時点において今後の使用見込みが乏しいと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は他へ転用や売却が困難であることから0円としております。
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 静岡県伊東市 | 遊休資産 | 建物 | 41百万円 |
当社グループの資産グルーピング方法は、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として店舗または部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の建物につきましては、現時点において今後の使用見込みが乏しいと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は他へ転用や売却が困難であることから0円としております。