訂正有価証券報告書-第83期(2021/04/01-2022/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
(注1)「その他」の区分は、証券等バックオフィス事業を営んでいる「岩井コスモビジネスサービス株式会社」
であります。
(注2)「その他の収益」は金融商品会計基準に基づくトレーディング損益及び金融収益であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
(注1)「その他」の区分は、証券等バックオフィス事業を営んでいる「岩井コスモビジネスサービス株式会社」
であります。
(注2)「その他の収益」は金融商品会計基準に基づくトレーディング損益及び金融収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(受入手数料)
①株券
主たる収益は委託手数料であり、主に株式等の売買注文の取次ぎから生じる手数料であります。顧客との契約に基づき売買注文を流通市場に取次ぐ義務を負っております。
履行義務は約定日等に充足されるため、当該一時点で収益を認識しております。
②債券
主たる収益は引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料であり、有価証券の引受け・売出し(有価証券の買付けの申し込み又は売付けの期間を定めて行うものに限る。)又は特定投資家向け売付け勧誘等を行ったことにより発行会社等から受入れる手数料であります。発行会社等との契約に基づき条件決定日より顧客に取り次ぐ義務を負っております。
一般的に、条件決定日に引受責任を負う義務等を充足したとして、当該一時点で収益を認識しております。
③受益証券
主たる収益は募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料であり、有価証券等の募集若しくは売出しの取扱い又は私募若しくは特定投資家向け売付け勧誘等の取扱いを行ったことにより引受会社等から受入れる手数料及び受益証券の売買等を行ったことにより顧客から受入れる手数料であります。引受会社等との契約に基づき募集等申込日より顧客に取り次ぐ義務及び顧客との契約に基づき受益証券の売買注文を委託会社に取り次ぐ義務をそれぞれ負っております。
一般的に、募集等申込日に販売等の義務を充足したとして、当該一時点で収益を認識し、受益証券等で売買形式による場合は委託手数料に準じて認識しております。
また、その他の受入手数料に含まれる投資信託の運用、管理により生じる委託者報酬及び代行手数料は、投資信託の信託約款に基づき、投資信託財産の日々の純資産総額に対する一定割合を日々収益として認識しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | |||
| 岩井コスモホールディングス 株式会社 | 岩井コスモ証券 株式会社 | 計 | |||
| 主要な財又はサービス | |||||
| 受入手数料 | |||||
| 株券 | - | 5,407 | 5,407 | - | 5,407 |
| 債券 | - | 28 | 28 | - | 28 |
| 受益証券 | - | 3,651 | 3,651 | - | 3,651 |
| その他 | - | 77 | 77 | 7 | 84 |
| 顧客との契約から生じる収益 | - | 9,164 | 9,164 | 7 | 9,171 |
| その他の収益(注2) | - | 13,821 | 13,821 | - | 13,821 |
| 外部顧客への営業収益 | - | 22,986 | 22,986 | 7 | 22,993 |
(注1)「その他」の区分は、証券等バックオフィス事業を営んでいる「岩井コスモビジネスサービス株式会社」
であります。
(注2)「その他の収益」は金融商品会計基準に基づくトレーディング損益及び金融収益であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | |||
| 岩井コスモホールディングス 株式会社 | 岩井コスモ証券 株式会社 | 計 | |||
| 主要な財又はサービス | |||||
| 受入手数料 | |||||
| 株券 | - | 4,779 | 4,779 | - | 4,779 |
| 債券 | - | 244 | 244 | - | 244 |
| 受益証券 | - | 4,237 | 4,237 | - | 4,237 |
| その他 | - | 88 | 88 | 4 | 93 |
| 顧客との契約から生じる収益 | - | 9,350 | 9,350 | 4 | 9,355 |
| その他の収益(注2) | - | 11,353 | 11,353 | - | 11,353 |
| 外部顧客への営業収益 | - | 20,703 | 20,703 | 4 | 20,708 |
(注1)「その他」の区分は、証券等バックオフィス事業を営んでいる「岩井コスモビジネスサービス株式会社」
であります。
(注2)「その他の収益」は金融商品会計基準に基づくトレーディング損益及び金融収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(受入手数料)
①株券
主たる収益は委託手数料であり、主に株式等の売買注文の取次ぎから生じる手数料であります。顧客との契約に基づき売買注文を流通市場に取次ぐ義務を負っております。
履行義務は約定日等に充足されるため、当該一時点で収益を認識しております。
②債券
主たる収益は引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料であり、有価証券の引受け・売出し(有価証券の買付けの申し込み又は売付けの期間を定めて行うものに限る。)又は特定投資家向け売付け勧誘等を行ったことにより発行会社等から受入れる手数料であります。発行会社等との契約に基づき条件決定日より顧客に取り次ぐ義務を負っております。
一般的に、条件決定日に引受責任を負う義務等を充足したとして、当該一時点で収益を認識しております。
③受益証券
主たる収益は募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料であり、有価証券等の募集若しくは売出しの取扱い又は私募若しくは特定投資家向け売付け勧誘等の取扱いを行ったことにより引受会社等から受入れる手数料及び受益証券の売買等を行ったことにより顧客から受入れる手数料であります。引受会社等との契約に基づき募集等申込日より顧客に取り次ぐ義務及び顧客との契約に基づき受益証券の売買注文を委託会社に取り次ぐ義務をそれぞれ負っております。
一般的に、募集等申込日に販売等の義務を充足したとして、当該一時点で収益を認識し、受益証券等で売買形式による場合は委託手数料に準じて認識しております。
また、その他の受入手数料に含まれる投資信託の運用、管理により生じる委託者報酬及び代行手数料は、投資信託の信託約款に基づき、投資信託財産の日々の純資産総額に対する一定割合を日々収益として認識しております。