- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 13.42 | 3.00 | 5.49 | 5.48 |
2014/06/27 11:43- #2 対処すべき課題(連結)
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
当社は、当事業年度において当期純利益10億83百万円を計上いたしましたが、お客様に徹底した満足をしていただくことを重要事項と位置付け、株式等の提案営業を積極的に推進し収益を拡大するとともに、引き続き、投資信託等の販売を強化し口座数・預り資産の増加を図ることにより、市況の変動に影響されにくい収益構造への転換を進め、財務体質の強化および営業基盤の確立に努めてまいります。
また、当面の課題として、NISA(少額投資非課税制度)による顧客拡大に注力し、経営基盤・顧客基盤の拡大を推進いたします。
2014/06/27 11:43- #3 業績等の概要
また、特別損失として金融商品取引責任準備金繰入れ2百万円を計上いたしました。
以上の結果、当社の営業利益は10億83百万円(前期比67.8%増)、経常利益は10億77百万円(前期比68.9%増)となりました。また、法人税、住民税及び事業税の95百万円を差し引いたうえ、法人税等調整額1億4百万円を加えた結果、当期純利益は10億83百万円(前期比88.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/27 11:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損失として、金融商品取引責任準備金繰入れ2百万円を計上いたしました。
以上の結果、当社の営業利益は10億83百万円(前期比67.8%増)、経常利益は10億77百万円(前期比68.9%増)となりました。また、法人税、住民税及び事業税の95百万円を差し引いたうえ、法人税等調整額1億4百万円を加えた結果、当期純利益は10億83百万円(前期比88.6%増)となりました。
(3) 財政状態の分析
2014/06/27 11:43- #5 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度は、当期純利益10億83百万円を計上したことから、上記方針に基づき当期は1株当たり6円の配当を実施することを決定しました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
2014/06/27 11:43- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 127.87円 | 145.26円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 15.36円 | 27.11円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 14.34円 | 26.83円 |
(注) 1株当たり
当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益金額(千円) | 574,649 | 1,083,766 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(千円) | 574,649 | 1,083,766 |
| 期中平均株式数(千株) | 37,416 | 39,979 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益調整額(千円) | 4,854 | 684 |
| (うち社債利息(税額相当額控除後)(千円)) | (4,854) | (684) |
| (うち新株予約権付社債(千株)) | (3,000) | (435) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ――――― | ――――― |
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