有価証券報告書-第72期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
当社は、当事業年度において当期純利益10億83百万円を計上いたしましたが、お客様に徹底した満足をしていただくことを重要事項と位置付け、株式等の提案営業を積極的に推進し収益を拡大するとともに、引き続き、投資信託等の販売を強化し口座数・預り資産の増加を図ることにより、市況の変動に影響されにくい収益構造への転換を進め、財務体質の強化および営業基盤の確立に努めてまいります。
また、当面の課題として、NISA(少額投資非課税制度)による顧客拡大に注力し、経営基盤・顧客基盤の拡大を推進いたします。
当社は、当事業年度において当期純利益10億83百万円を計上いたしましたが、お客様に徹底した満足をしていただくことを重要事項と位置付け、株式等の提案営業を積極的に推進し収益を拡大するとともに、引き続き、投資信託等の販売を強化し口座数・預り資産の増加を図ることにより、市況の変動に影響されにくい収益構造への転換を進め、財務体質の強化および営業基盤の確立に努めてまいります。
また、当面の課題として、NISA(少額投資非課税制度)による顧客拡大に注力し、経営基盤・顧客基盤の拡大を推進いたします。