有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外損益および特別損益
営業外収益として投資有価証券売却益および受取配当金などにより37百万円を計上いたしました。
特別利益として、名証取引参加者協会の清算に伴う残余財産分配金の受取などにより18百万円を計上いたしました。
以上の結果、当第2四半期の経常利益は95百万円(同65.9%減)、四半期純利益は75百万円(同66.3%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
当第2四半期末の資産合計は、2019年3月末(以下、前期末)に比べ10百万円増加し87億33百万円となりました。その主な要因は、現金・預金が17億49百万円、信用取引資産が1億80百万円それぞれ減少したものの、純投資目的である株式の買付けなどによる投資有価証券が15億22百万円、投資有価証券の売却などによる未収入金が4億57百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
② 負債
当第2四半期末の負債合計は、前期末と比べ2億12百万円増加し18億71百万円となりました。その主な要因は、受入保証金が49百万円、未払費用が43百万円それぞれ減少したものの、預り金が2億17百万円、信用取引負債が1億14百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。2019/11/13 11:17