営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- 19億1500万
- 2020年6月30日 +55.46%
- 29億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上を背景に、当第1四半期累計期間においては、株式等委託売買代金の増加等により受入手数料が4,671百万円(対前第1四半期累計期間比55.5%増)となりました。また、信用取引平均買残高は減少したものの、その他の金融収支の増加により金融収支も同3.7%増の1,934百万円となりました。2020/08/13 15:15
この結果、営業収益は7,164百万円(同28.9%増)、純営業収益は6,830百万円(同32.5%増)となりました。また、営業利益は2,977百万円(同55.5%増)、経常利益は3,034百万円(同52.0%増)、四半期純利益は2,108百万円(同53.4%増)となりました。前第1四半期累計期間と比較して、営業収益、純営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益は大幅な増加となりました。新型コロナウイルスの感染拡大は株式市場に影響を与えておりますが、市場の動向そのものを別とすれば、オンライン証券という当社の業態の性質もあり、業績への重要な影響はありませんでした。
収益・費用の主な項目については以下の通りです。