以上を背景に、当第2四半期累計期間においては、株式等委託売買代金の増加等により受入手数料が8,789百万円(対前第2四半期累計期間比46.1%増)となりました。また、信用取引平均買残高はほぼ横ばいとなったものの、その他の金融収支の増加により金融収支は同12.5%増の4,236百万円となりました。
この結果、営業収益は14,188百万円(同25.9%増)、純営業収益は13,440百万円(同29.4%増)となりました。また、営業利益は5,869百万円(同47.2%増)、経常利益は5,912百万円(同45.4%増)となりました。投資有価証券売却益1,994百万円を計上したこともあり、四半期純利益は5,488百万円(同95.6%増)となりました。前第2四半期累計期間と比較して、営業収益、純営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益は大幅な増加となりました。新型コロナウイルスの感染拡大は株式市場に影響を与えておりますが、市場の動向そのものを別とすれば、オンライン証券という当社の業態の性質もあり、業績への重要な影響はありませんでした。
収益・費用の主な項目については以下の通りです。
2020/11/13 16:52