営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 62億4900万
- 2020年12月31日 +45.64%
- 91億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上を背景に、当第3四半期累計期間においては、株式等委託売買代金の増加等により受入手数料が13,210百万円(対前第3四半期累計期間比40.9%増)となりました。また、信用取引平均買残高が増加したことや、その他の金融収支が増加したこと等により、金融収支は同16.9%増の6,659百万円となりました。2021/02/12 15:40
この結果、営業収益は21,570百万円(同24.2%増)、純営業収益は20,482百万円(同28.8%増)となりました。また、営業利益は9,101百万円(同45.6%増)、経常利益は9,172百万円(同44.0%増)、四半期純利益は7,747百万円(同76.1%増)となりました。前第3四半期累計期間と比較して、営業収益、純営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益は大幅な増加となりました。新型コロナウイルスの感染拡大は株式市場に影響を与えておりますが、市場の動向そのものを別とすれば、オンライン証券という当社の業態の性質もあり、業績への重要な影響はありませんでした。
収益・費用の主な項目については以下の通りです。