営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 29億7700万
- 2021年6月30日 +2.79%
- 30億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上を背景に、当第1四半期累計期間においては、委託手数料率の低下や株式等委託売買代金の減少等により受入手数料が4,249百万円(対前第1四半期累計期間比9.0%減)となりました。また、信用取引平均買残高が増加したこと等により、金融収支は同44.6%増の2,795百万円となりました。2021/08/13 15:16
この結果、営業収益は7,476百万円(同4.4%増)、純営業収益は7,181百万円(同5.1%増)となりました。また、営業利益は3,060百万円(同2.8%増)、経常利益は3,103百万円(同2.2%増)となりました。投資有価証券売却益2,590百万円を計上したこともあり、四半期純利益は3,954百万円(同87.6%増)となりました。前第1四半期累計期間と比較して、四半期純利益は大幅な増加となりました。新型コロナウイルスの感染拡大は株式市場に影響を与えておりますが、市場の動向そのものを別とすれば、オンライン証券という当社の業態の性質もあり、業績への重要な影響はありませんでした。
収益・費用の主な項目については以下の通りです。