営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- 58億6900万
- 2021年9月30日 +12.86%
- 66億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上を背景に、当第2四半期累計期間においては、株式等委託売買代金は同6%増加したものの、委託手数料率の低下等により、受入手数料は8,719百万円(同0.8%減)となりました。また、信用取引平均買残高が増加したこと等により、金融収支は同33.5%増の5,653百万円となりました。2021/11/12 15:26
この結果、営業収益は15,316百万円(同8.0%増)、純営業収益は14,747百万円(同9.7%増)となりました。また、営業利益は6,624百万円(同12.9%増)、経常利益は6,647百万円(同12.4%増)となりました。投資有価証券売却益2,590百万円を計上したこともあり、四半期純利益は6,397百万円(同16.6%増)となりました。新型コロナウイルス感染症問題は株式市場に影響を与えておりますが、市場の動向そのものを別とすれば、オンライン証券という当社の業態の性質もあり、業績への重要な影響はありませんでした。
収益・費用の主な項目については以下の通りです。