営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2023年9月30日
- -195億3000万
- 2024年9月30日
- 4億5500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2024/11/13 16:16
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、455百万円のプラス(前中間会計期間は19,530百万円のマイナス)となりました。これは主に、預託金が減少したことに伴いキャッシュ・フローがプラスとなった一方、預り金が減少したことに伴うキャッシュ・フローがマイナスとなったことや、信用取引資産及び信用取引負債の増減によるものです。 - #2 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、前中間会計期間の損益計算書において、「金融収益」が1,456百万円、「金融費用」が1,457百万円それぞれ減少し、「トレーディング損益」が両者の差し引きに相当する1百万円減少しております。また、「金融収益」の減少及び「トレーディング損益」の減少に伴い、「営業収益」が1,457百万円減少しております。なお、純営業収益以降の各段階利益に影響はありません。2024/11/13 16:16
また、前中間会計期間のキャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローのうち、「利息及び配当金の受取額」および「利息の支払額」が、それぞれ880百万円、1,380百万円減少しております。なお、営業活動によるキャッシュ・フローの「受取利息及び受取配当金」に含まれる受取スワップポイントに係る金額1,456百万円、「支払利息」に含まれている支払スワップポイントに係る金額1,457百万円がともに「その他」に組み替えられております。「その他」は以上の影響の結果、500百万円減少しております。