- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ホールセール部門」は、国内外の機関投資家を対象として債券や株式、為替のセールスおよびトレーディングをグローバルに展開しているグローバル・マーケッツ、ならびに世界の主要な金融市場において債券、株式、その他の引受業務、M&Aの仲介や財務アドバイザリー業務など、多様な投資銀行サービスを提供するインベストメント・バンキングのサービスを提供するセグメントであります。
2 報告セグメントごとの純営業収益、経常利益または損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、原則として「重要な会計方針」に依っておりますが、一部のトレーディング商品の未実現損益等は、ストラテジー毎に当社の経営管理方法に沿った評価方法により計上されております。
2017/06/26 15:36- #2 セグメント表の脚注
- その他」の純営業収益は主に当社の経営管理方法による報告セグメントに帰属しないトレーディング商品の未実現損益等が含まれております。2017/06/26 15:36
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの純営業収益、経常利益または損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、原則として「重要な会計方針」に依っておりますが、一部のトレーディング商品の未実現損益等は、ストラテジー毎に当社の経営管理方法に沿った評価方法により計上されております。2017/06/26 15:36 - #4 報告セグメントの概要
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、「営業部門」および「ホールセール部門」の2つの区分で行われております。これは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議において経営資源の配分の決定および業績の評価をするために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「営業部門」は、主に日本国内の個人投資家等に対し金融サービスを提供するセグメントであります。
2017/06/26 15:36- #5 従業員の状況(連結)
(注)1 当社の事業セグメントは、営業部門、ホールセール部門の2部門体制になっております。セグメント別の従業員数は、営業部門9,465人、ホールセール部門1,482人、その他2,083人であります。
2 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2017/06/26 15:36- #6 業績等の概要
販売費・一般管理費は、人件費の減少等により、合計で4,678億4百万円(前期比1.5%減)となりました。
以上の結果、当期の純営業収益は5,665億86百万円(前期比14.0%減)、経常利益は1,010億38百万円(同45.3%減)、当期純利益は717億43百万円(同40.5%減)となりました。
事業セグメント別経営成績については、以下のとおりです。
2017/06/26 15:36- #7 生産、受注及び販売の状況
(注)1 「その他」の純営業収益は主に当社の経営管理方法による報告セグメントに帰属しないトレーディング商品の未実現損益等が含まれております。
2 前事業年度の「その他」の経常損益には上記の他、本社管理部門における販売管理費等77,269百万円が含まれております。
2017/06/26 15:36- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
一方、インベストメント・バンキングにおいては、お客様のビジネス活動のグローバル化が進む中、クロスボーダーM&Aの体制を一層強化するとともに、国内外の市場での資金調達をサポートしてまいります。また、M&Aや資金調達に付随する金利・為替ビジネスなどのソリューション・ビジネスの提供に努めてまいります。
ホールセール部門では、お客様のニーズに応えるために、当社が強みを有する分野に経営資源を集約するとともに、グローバル・マーケッツおよびインベストメント・バンキング、ならびに部門や地域をまたいだ連携を一層強化してまいります。グローバルに変動するマクロ経済や市場環境に応じて進化するお客様の期待に応えるべく、引き続き商品やサービスの改善を図るとともに、野村グループが持つアジア地域での優位性を活かしてまいります。
[リスクマネジメント、コンプライアンスなど]
2017/06/26 15:36- #9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
設備投資につきましては、主として、国内およびグローバルなビジネスラインの業務推進支援を目的としたシステム投資を行っております。営業部門においては、リテール営業のビジネスモデルの変革に貢献するためのシステム投資を実施すると共に、災害時に対応するシステムを強化しております。ホールセール部門では、グローバルなオーダーに対応するトレーディングシステムやシステム基盤の強化と効率的かつ安定的な稼働に向けた取組みを引き続き実施しております。
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