当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 1587億6600万
- 2015年3月31日 -5.5%
- 1500億2700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/25 17:13
これによる損益に与える影響は軽微であります。なお、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に対する影響額は、軽微であります。 - #2 対処すべき課題(連結)
- 当社は、親会社である野村ホールディングス株式会社の傘下会社の一つとして、グループ一体となった連結経営の下で会社運営が行われており、下記に掲げる対処すべき課題は、企業集団としての対処すべき課題を記載いたしております。2015/06/25 17:13
野村グループでは、社会からの信頼および株主・お客様をはじめとしたステークホルダーの満足度の向上を通じて、企業価値を高めることを経営目標として掲げております。企業価値の向上にあたっては、さまざまな環境変化に柔軟に対応し、安定的な利益成長を達成するための経営指標として、1株当たり当期純利益(EPS)を重視し、その持続的な改善を図るものとしております。
経営目標の達成に向けた最重点課題として、全地域、全部門における黒字化に取り組んでおります。引き続き、ビジネスモデルの変革を通じた営業部門の強化と海外におけるグローバル・マーケッツとインベストメント・バンキングの協業推進による収益力の強化を進め、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。 - #3 業績等の概要
- 販売費・一般管理費は、受入手数料に連動する商標使用料や広告宣伝費、人件費、事務委託費等の減少により、合計で4,816億37百万円(前期比3.1%減)となりました。2015/06/25 17:13
以上の結果、当期の純営業収益は7,120億32百万円(前期比5.0%減)、経常利益は2,312億80百万円(同8.2%減)、当期純利益は1,500億27百万円(同5.5%減)となりました。
事業セグメント別経営成績については、以下の通りです。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 17:13
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式がないため記載しておりません。前事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 当事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 1株当たり純資産額 5,149,533円68銭 1株当たり純資産額 4,889,429円82銭 1株当たり当期純利益 788,273円62銭 1株当たり当期純利益 744,882円04銭
2 算定上の基礎