- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ホールセール部門」は、国内外の機関投資家を対象として債券や株式、為替のセールスおよびトレーディングをグローバルに展開しているグローバル・マーケッツ、ならびに世界の主要な金融市場において債券、株式、その他の引受業務、M&Aの仲介や財務アドバイザリー業務など、多様な投資銀行サービスを提供するインベストメント・バンキングのサービスを提供するセグメントであります。
2 報告セグメントごとの純営業収益、経常利益または損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、原則として「重要な会計方針」に依っておりますが、一部のトレーディング商品の未実現損益等は、ストラテジー毎に当社の経営管理方法に沿った評価方法により計上されております。
2016/06/23 16:48- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの純営業収益、経常利益または損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、原則として「重要な会計方針」に依っておりますが、一部のトレーディング商品の未実現損益等は、ストラテジー毎に当社の経営管理方法に沿った評価方法により計上されております。2016/06/23 16:48 - #3 業績等の概要
販売費・一般管理費は、賞与引当金繰入の減少等により、合計で4,750億29百万円(前期比1.4%減)となりました。
以上の結果、当期の純営業収益は6,590億4百万円(前期比7.4%減)、経常利益は1,847億5百万円(同20.1%減)、当期純利益は1,205億44百万円(同19.7%減)となりました。
事業セグメント別経営成績については、以下のとおりです。
2016/06/23 16:48- #4 生産、受注及び販売の状況
(営業部門)
営業部門においては、ビジネスモデルの変革が着実に進捗し、ストック収入は増加したものの、市場環境の悪化により、好調な前期と比較すると減収となっております。純営業収益が422,071百万円、経常利益が132,471百万円となりました。
(ホールセール部門)
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