- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去2,146千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△13,329千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2014/11/12 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2014/11/12 15:13
- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度まで10期連続の営業損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間においても営業損失86百万円を計上しております。当社は、連結子会社の日本エネ製作株式会社が行う売電事業に経営資源を集中させるため、当第2四半期連結会計期間において、同じく連結子会社で太陽光発電システムの販売・施工等を行っていたグリーン環境株式会社の全株式を運河礎石有限公司に譲渡いたしましたが、九州電力株式会社が平成26年9月24日に公表した九州本土の再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みの回答保留により、売電事業計画に大幅な差異が生じる恐れが出てきたことから、利益の計上が不透明な状況となっております。
これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/11/12 15:13- #4 企業結合等関係、四半期財務諸表(連結)
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 53,604千円 | |
| 営業損失(△) | △9,218千円 | |
2014/11/12 15:13- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度まで10期連続の営業損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間においても営業損失86百万円を計上しております。当社は、連結子会社の日本エネ製作株式会社が行う売電事業に経営資源を集中させるため、当第2四半期連結会計期間において、同じく連結子会社で太陽光発電システムの販売・施工等を行っていたグリーン環境株式会社の全株式を運河礎石有限公司に譲渡いたしましたが、九州電力株式会社が平成26年9月24日に公表した九州本土の再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みの回答保留により、売電事業計画に大幅な差異が生じる恐れが出てきたことから、利益の計上が不透明な状況となっております。
これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/11/12 15:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、当第2四半期連結会計期間において、当社が保有するグリーン環境株式会社の全株式を譲渡したことにより、同社は連結の範囲から除外されました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、営業収益95百万円(前年同四半期比78.1%減)、営業損失86百万円(前年同四半期は55百万円の営業損失)、経常損失は95百万円(前年同四半期は19百万円の経常損失)、四半期純損失は58百万円(前年同四半期は33百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/11/12 15:13- #7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度まで10期連続の営業損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間においても営業損失86百万円を計上しております。当社は、連結子会社の日本エネ製作株式会社が行う売電事業に経営資源を集中させるため、当第2四半期連結会計期間において、同じく連結子会社で太陽光発電システムの販売・施工等を行っていたグリーン環境株式会社の全株式を運河礎石有限公司に譲渡いたしましたが、九州電力株式会社が平成26年9月24日に公表した九州本土の再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みの回答保留により、売電事業計画に大幅な差異が生じる恐れが出てきたことから、利益の計上が不透明な状況となっております。
これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/11/12 15:13