一方、販売費及び一般管理費は、外国為替取引事業の収益に連動するシステム利用料が減少したことに伴い不動産関係費が前年同期比250,938千円減少し324,449千円(前年同期比43.6%減)となり、広告宣伝費、支払手数料等の減少により取引関係費が前年同期比51,642千円減少し318,933千円(前年同期比13.9%減)となったため、合計額は前年同期比242,422千円減少し1,180,110千円(前年同期比17.0%減)の計上となりました。その結果、営業損益は441,314千円の営業損失(前年同期比509,483千円減)となりました。
また、営業外収益は、償却債権取立益45,978千円の計上により48,087千円(前年同期比894.3%増)となり、営業外費用は支払利息21,459千円、持分法による投資損失27,166千円及び投資事業組合運用損10,064千円の計上により59,026千円(前年同期比18.5%増)となりました。その結果、経常損益は452,253千円(前年同期比475,466千円減)の経常損失となりました。
特別利益は、投資有価証券売却益98,399千円及び金融商品取引責任準備金戻入2,401千円を計上し、特別損失は、『みんなのFX』及び『みんなのバイナリー』の取引システムリプレイス等に伴う固定資産除却損1,100千円及び利用価値が減少したソフトウェア等の減損損失2,683千円を計上しました。
2014/11/11 14:15