営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -6億6411万
- 2018年9月30日
- -2億7318万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント損失(△)の調整額△66,582千円にはセグメント間取引消去各セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/11/13 15:11
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外金融商品取引事業、電子機器レンタル事業、管理事務受託事業、投資事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△239,872千円にはセグメント間取引消去各セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/11/13 15:11 - #3 事業等のリスク
- さらに、ZEエナジーが2017年8月に「安曇野バイオマスエネルギーセンター」(安曇野案件)から撤去し保管している発電設備の装置、部品等の材料貯蔵品(2018年9月30日現在:488,660千円)に関して、当該貯蔵品を利用することを約した新規案件の売買契約が2018年12月末又は条件付で2019年3月末までに締結できない場合及び「もがみ町里山発電所」の発電装置が採算ベースで連続稼働が可能であることを当社が確認できない場合には、2019年3月期第3四半期末(2018年12月末)又は2019年3月期末(2019年3月末)において、材料貯蔵品の全額を資産から落とし費用・損失計上する方針であります。上記の条件が達成されない場合には、連結純資産が減少し当社グループの財務状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。2018/11/13 15:11
また、今後、重要な営業損失の計上又はマイナスの営業キャッシュ・フローが継続的に発生した場合、純資産及び資金残高に大きな減少が生じ、さらに信用度の低下により資金調達活動に重要な支障が生じた場合には、当社グループの財務状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、販売費及び一般管理費は、外国為替取引システムの内製化により外部ベンダーへ支払っていた外国為替取引事業の収益に連動するシステム利用料が減少したため、不動産関係費が202,678千円(前年同期比216,999千円減、51.7%減)に減少した一方、当社の過去の財務諸表又は連結財務諸表における会計上の誤謬等の有無に関する調査を外部調査委員会へ委託した費用等の増加により事務費が231,405千円(前年同期比203,036千円増、715.7%増)に増加したこと等により1,688,002千円(前年同期比44,560千円増、2.7%増)と前年並みの水準となりました。2018/11/13 15:11
その結果、営業損益は、前年同期より390,930千円損失が縮小し、273,186千円の営業損失(前年同期は、664,116千円の営業損失)となりました。
営業外収益は、受取保険金13,643千円(前年同期は計上なし)等により、21,652千円(前年同期比12,481千円増、136.1%増)となりました。