また、子会社株式会社Nextop.Asia(以下「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、外国為替取引システムの内製化を2017年11月に完了したことで、当第2四半期連結累計期間においては、仮想通貨事業者向けのバックエンドシステムや仮想通貨取引システムの開発に着手するとともに、販売活動を行い、当社グループ外部に対する収益確保を図ってまいりました。当第2四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業におけるその他の売上高は、前年同期を上回り41,329千円(前年同期比21,777千円増、111.4%増)となりました。
以上の結果、受入手数料・その他の売上高等を含む営業収益合計は、1,524,537千円(前年同期比414,926千円増、37.4%増)となり、金融費用、完成工事原価等を差し引いた純営業収益合計は、1,414,816千円(前年同期比435,490千円増、44.5%増)と前年同期を上回りました。
一方、販売費及び一般管理費は、外国為替取引システムの内製化により外部ベンダーへ支払っていた外国為替取引事業の収益に連動するシステム利用料が減少したため、不動産関係費が202,678千円(前年同期比216,999千円減、51.7%減)に減少した一方、当社の過去の財務諸表又は連結財務諸表における会計上の誤謬等の有無に関する調査を外部調査委員会へ委託した費用等の増加により事務費が231,405千円(前年同期比203,036千円増、715.7%増)に増加したこと等により1,688,002千円(前年同期比44,560千円増、2.7%増)と前年並みの水準となりました。
2018/11/13 15:11