- 8704
- 2026/10/05
- 時価
- 408億円
- PER 予
- 7.6倍
- 2010年以降
- 赤字-1366.01倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.78倍
- 2010年以降
- 0.31-80.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.25%
- ROE 予
- 23.37%
- ROA 予
- 2.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループの主力事業であるFX取引事業を中核とする金融商品取引事業は、子会社であるトレイダーズ証券株式会社(以下、「トレイダーズ証券」といいます。)において、『みんなのFX』(FX証拠金取引)、『LIGHT FX』(FX証拠金取引)、『みんなのシストレ』(自動売買ツールを利用したFX証拠金取引)及び『みんなのオプション』(FXオプション取引)のサービスを提供し収益確保を図ってまいりました。当第3四半期連結累計期間のFX取引事業の状況は、FX顧客預り資産が617億80百万円(2019年12月末比149億94百万円増、32.1%増)に増加したことでFX取引高が増加し、安定的に収益を確保することができました。トレーディング損益は当第3四半期連結会計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)においてFX相場が比較的穏やかであったことから13億56百万円と第2四半期連結会計期間(12億70百万円)は上回ったものの第1四半期連結会計期間(15億83百万円)を下回る結果となりましたが、当第3四半期連結累計期間では42億10百万円(前年同期比72百万円増、1.8%増)と前年同期を上回りました。2021/02/12 15:11
また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下、「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けの金融取引(FX取引及び暗号資産(仮想通貨)取引)に関連したシステム開発及び保守・運用を行い収益の確保を図ってまいりました。当第3四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、3億65百万円(前年同期比46百万円増、14.7%増)と前年同期を上回りました。
以上の結果、営業収益合計は、46億21百万円(前年同期比25百万円増、0.6%増)となり、金融費用及び原価を差し引いた純営業収益合計は、42億97百万円(前年同期比1億3百万円増、2.5%増)と前年同期を上回りました。