営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 17億2700万
- 2022年3月31日 -50.84%
- 8億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、営業活動により8億49百万円増加、投資活動により1億46百万円減少、財務活動により73百万円増加しました。この結果、資金は、前連結会計年度末と比較して8億6百万円増加し、52億27百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況及び当該増減の要因は、以下のとおりです。2022/06/28 12:24
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金は、8億49百万円の収入超過(前年同期は17億27百万円の収入超過)となりました。これは主に、顧客分別金信託の増加による29億84百万円の支出、FX証拠金取引等にかかる短期差入保証金の増加による13億68百万円の支出、といった資金減少要因があったものの、預り金及び受入保証金の増加による27億65百万円の収入、税金等調整前当期純利益23億77百万円等の資金増加要因により資金が増加したものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/06/28 12:24
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産除却損」、「減損損失」、「債権譲渡損」、「為替差損益(△は益)」、「その他の固定負債の増減額(△は減少)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。
また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払費用の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。