営業収益
連結
- 2021年3月31日
- 19億8500万
- 2022年3月31日 +9.92%
- 21億8200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/28 12:24
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 1,553 3,123 5,016 7,082 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 456 900 1,752 2,377 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)営業収益2022/06/28 12:24
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」といいます。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/06/28 12:24
これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました広告宣伝費の一部について営業収益から控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/28 12:24
(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子機器レンタル事業、管理事務受託事業、投資事業を含んでおります。報告セグメント 収益項目 営業収益(百万円) 構成比(%) その他の収益 1 0.0 外部顧客に対する営業収益 7,082 100.0
2.金融商品取引事業の「その他」における計上額のマイナスは、主に外貨持高に対するヘッジポジションの損益△63百万円を計上していることによります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/28 12:24 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループの主力事業であるFX取引事業を中核とする金融商品取引事業は、子会社であるトレイダーズ証券において、『みんなのFX』(FX証拠金取引)、『LIGHT FX』(FX証拠金取引)、『みんなのシストレ』(自動売買ツールを利用したFX証拠金取引)及び『みんなのオプション』(FXオプション取引)『みんなのコイン』(暗号資産証拠金取引)、『LIGHT FX コイン』(暗号資産証拠金取引)のサービスを提供し収益確保を図ってまいりました。収益を確保する上で重要な指標となる顧客からの預り資産は、前期に引き続き好調な伸びを示し、当連結会計年度末において691億29百万円(前連結会計年度末比40億72百万円増、6.3%増)まで増加しました。当連結会計年度のトレーディング損益は、上記の預り資産の増加により65億84百万円(前年同期比2億84百万円増、4.5%増)と昨年度の過去最高収益を更新しました。2022/06/28 12:24
また、子会社であるNextop.Asiaが営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けにFX取引及び暗号資産取引に関連したシステムの開発及び保守・運用を行い収益の確保を図ってまいりました。当連結会計年度のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、4億27百万円(前年同期比57百万円減、11.9%減)と前年同期を下回りました。
以上の結果、営業収益合計は、70億82百万円(前年同期比2億25百万円増、3.3%増)となり、金融費用、原価等を差し引いた純営業収益合計は、65億73百万円(前年同期比1億41百万円増、2.2%増)となりました。