- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産及びセグメント負債の調整額の主な項目は、セグメント間の資金貸借によるものです。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/27 13:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理事務受託事業、投資事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2百万円にはセグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産及びセグメント負債の調整額の主な項目は、セグメント間の資金貸借によるものです。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/27 13:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/27 13:18- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、販売費及び一般管理費は47億10百万円(前年同期比5億8百万円増、12.1%増)と前年より増加となりましたが、要因は以下のとおりです。金融商品取引事業において広告宣伝費が増加したことにより取引関係費が22億9百万円(前年同期比3億76百万円増、20.5%増)に増加したこと及び営業収益増加に伴うシステムコスト増と本社移転により不動産関係費が5億88百万円(前年同期比1億17百万円増、25.0%増)に増加したこと等によります。
その結果、営業利益は、37億42百万円(前年同期比13億70百万円増、57.8%増)となりました。
営業外収益は、助成金収入7百万円等により11百万円(前年同期比5百万円減、33.1%減)となり、営業外費用は、支払利息13百万円及び為替差損5百万円等により23百万円(前年同期比5百万円減、19.5%減)となりました。
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