インヴァスト証券(8709)の純営業収益 - 海外金融事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 0
- 2014年3月31日
- 4700万
- 2014年6月30日 -44.68%
- 2600万
- 2014年9月30日 +250%
- 9100万
- 2015年3月31日 +241.76%
- 3億1100万
- 2015年6月30日 -71.38%
- 8900万
- 2015年9月30日 +187.64%
- 2億5600万
- 2016年3月31日 +119.53%
- 5億6200万
- 2016年6月30日 -74.38%
- 1億4400万
- 2016年9月30日 +96.53%
- 2億8300万
- 2017年3月31日 +175.62%
- 7億8000万
- 2018年3月31日 +32.69%
- 10億3500万
- 2019年3月31日 +36.91%
- 14億1700万
- 2020年3月31日 +3.81%
- 14億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「調整額」は次のとおりであります。2020/06/25 12:18
(1) 純営業収益の調整額△19百万円はセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額1百万円は、子会社株式の取得関連費用△2百万円及びセグメント間取引消去4百万円であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 純営業収益の調整額△35百万円はセグメント間取引消去であります。2020/06/25 12:18
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/06/25 12:18
外部顧客への売上高(純営業収益)のうち、特定の顧客への売上高(純営業収益)が連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- また、子会社インヴァストキャピタルマネジメント株式会社が貸金業等を行っております。2020/06/25 12:18
「海外金融事業」においては、海外子会社が店頭FX/CFD取引及び証券取引を行っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2020/06/25 12:18
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2020年3月31日現在 国内金融事業 59 (7) 海外金融事業 34 (3) 合計 93 (10)
(2) 提出会社の状況 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国内金融事業においては、テクノロジーを活用した独自の自動売買ソリューションや、顧客の運用成績向上に資する高付加価値サービスの開発等、当社グループの強みを最大限に発揮し、さらなる事業基盤の拡大を目指すと同時に、新規事業の創出等により新たな成長領域への展開を進めてまいります。2020/06/25 12:18
海外金融事業においては、近年の資本規制強化により、多くの大手投資銀行が撤退しているプライムブローカレッジ市場を主ターゲットに置き、商品開発、セールスを強化し、トップクラスのグローバルマーケットプレイヤーを目指します。
② グループシナジーの追求 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その一方で、3期連続で増収増益を継続していた豪州子会社Invast Financial Services Pty Ltd.(以下「IFS」といいます。)は、新たな成長フェーズに入り、グローバルな事業展開を加速させていましたが、DMACFD(取引所約定型個別株証拠金取引)事業において、特定銘柄の価格急落により顧客(法人1社)の決済損に対する不足金(立替金)が発生し、当該不足金(立替金)に対する貸倒損失2億54百万円を、販売費・一般管理費に計上しました。当社グループは、この事態を重く受け止め、今後のリスク軽減策として、口座開設時手続きの厳格化や、より保守的な必要証拠金維持率の設定、リスクモニタリングの強化等、取引管理体制の整備を行いましたが、これに伴い、一定の顧客が減少したことと、貸倒損失の計上によるコストアップの影響により、海外金融事業は、2016年3月期以来、4期ぶりの営業赤字となりました。2020/06/25 12:18
こうして、当社グループの当連結会計年度の営業収益は48億29百万円(前年同期比105.1%)、純営業収益は46億4百万円(同103.7%)となりました。販売費・一般管理費は全体で42億50百万円(同113.9%)となり、純営業収益から販売費・一般管理費を差し引いた営業利益は3億54百万円(同50.1%)、経常利益は4億11百万円(同61.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億57百万円(同53.0%)となりました。
当連結会計年度の主要な収益・費用等の状況は次のとおりであります。 - #8 設備投資等の概要
- 店頭FX/CFD事業におけるシステム投資を中心に投資を行ったことに加え、本社移転に伴う事務所設備の取得等により実施いたしました設備投資等に294百万円投資しました。2020/06/25 12:18
(海外金融事業)
主にハードウエア投資に3百万円の投資を行いました。