- #1 主要な設備の状況
また、本店の賃借物件の年内賃借料は42百万円であります。
2.その他の土地及び建物は、旧神戸支店(神戸市灘区)、旧萩之茶屋営業所(大阪市西成区)であり、当社の保有物件であります。
3.上記帳簿価額には消費税等を含めておりません。
2019/06/26 14:50- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)その他取引の概要に関する事項
光陽ファイナンス株式会社は、不動産事業者向けプロジェクト・ファイナンス(不動産事業者が土地・建物を購入する際の、仕入資金の融資を行う)を中心に不動産担保ローン分野で長年の実績を有しております。当社は、同社の株式を取得することにより、既存のFX・CFD事業とは全く異なる収益機会を獲得することが可能となります。加えて、空き家や空き店舗、古民家等、現状のままでは利活用が進まない小規模な不動産の利用促進を念頭に置いた不動産特定共同事業法の改正により、一定の要件を満たす不動産事業者等が投資家から資金を集めることが可能となる等、同社の事業内容は、ミドルリスク・ミドルリターンの投資商品として展開することが可能と考えております。
また、同社の営業力および高い専門性を有した人材、豊富な業務ノウハウを活用し、当社のオンラインサービスと結びつけることで、当社のビジョン達成に寄与する新規事業の創出を目指してまいります。
2019/06/26 14:50- #3 固定資産の減価償却の方法
なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。
建物 15年~50年
器具及び備品 5年~15年
2019/06/26 14:50- #4 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産より直接控除した減価償却累計額
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 建物 | 144百万円 | 153百万円 |
| その他 | 70 | 74 |
2019/06/26 14:50- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
複数の資産クラス、株と為替というマルチアセットの自動売買を組み合わせ、効果的なリスク感知とリターンを狙う当社オリジナル自動売買ツールへのバージョンアップが奏功し、世界同時株安の影響を受けてETFの取引量が伸び悩む中、「トライオートFX」は、レンジ内で小刻みに売買を積み重ねるロジックのパフォーマンスが好調となり取引量が増加した結果、当連結会計年度末の店頭FXの預り証拠金は、前期末比+44%の203億37百万円となりました。また、海外金融事業においては、法人顧客の開拓が順調に進みセグメントベースで3期連続の増収増益を達成いたしました。
さらに、当連結会計年度において、当社は、不動産事業者向けプロジェクト・ファイナンス(不動産事業者が土地・建物を購入する際の、仕入資金の融資を行う)を中心に不動産担保ローン分野で長年の実績を有する光陽ファイナンス株式会社(現インヴァストキャピタルマネジメント株式会社)の全株式を取得し、連結子会社化いたしました。これにより、当社グループのFXやCFDのトレーディング損益(いわゆるフロー収益)に依拠してきた収益構造に対し、ストック型の収益を織り込むことが可能となった他、同社の持つノウハウを最大限に活用し、当社のオンラインサービスと結びつけること等により、多角化したビジネス展開を行うことで新たな事業を創出したいと考えております。
c. 資本の財源及び資金の流動性
2019/06/26 14:50- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主な耐用年数は下記のとおりであります。
建物 15年~50年
器具及び備品 5年~15年
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