- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(注)1.付与対象者の区分及び人数は付与時の区分及び人数であります。
2.①新株予約権者は、2017年3月期から2025年3月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、経常利益が次の各号に掲げる条件のいずれかを充たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。
(a) 1,200百万円を超過した場合:50%
2019/06/26 14:50- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3.行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、2017年3月期から2025年3月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、経常利益が次の各号に掲げる条件のいずれかを充たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。
イ.1,200百万円を超過した場合:50%
2019/06/26 14:50- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、収益の源泉であり、「お客様からの信頼の証」である顧客口座数、預り証拠金に加え、グループ全体の事業活動の成果を示す連結経常利益を重要視しております。
また、企業価値の向上を目指し、株主資本を有効活用することが重要であるという認識のもと、株主資本利益率(ROE)を重要な経営指標として位置づけております。
2019/06/26 14:50- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうして、当社グループの当連結会計年度末時点の預り証拠金残高は、過去最高となる819億66百万円を記録いたしました。なお、当社は、2018年7月31日付で光陽ファイナンス株式会社(10月1日付でインヴァストキャピタルマネジメント株式会社に商号変更)の全株式を取得したことにより、第2四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の営業収益は45億95百万円(前年同期比110.3%)、純営業収益は44億39百万円(同108.0%)となりました。販売費・一般管理費は全体で37億32百万円(同106.4%)となり、純営業収益から販売費・一般管理費を差し引いた営業利益は7億6百万円(同117.5%)、経常利益は6億71百万円(同116.7%)となりましたが、海外子会社の繰越欠損金の解消により、法人税負担額が増加したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は4億86百万円(同81.4%)となりました。
セグメントの業績概況は次のとおりであります。
2019/06/26 14:50