経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 4億8700万
- 2019年12月31日 -69.4%
- 1億4900万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ※ 新株予約券証券の発行時(2019年10月25日)における内容を記載しております。2020/02/13 15:08
(注)1.①新株予約権者は、2020年3月期から2025年3月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、経常利益が次の各号に掲げる条件のいずれかを充たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。
(a)2,000百万円を超過した場合:80% - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、海外金融事業においては、第2四半期に発生した顧客の決済不足金(立替金)の件に伴う、貸倒引当金繰入額の販管費計上に加え、取引管理体制(口座開設時手続きの厳格化や、より保守的な必要証拠金維持率の設定、リスクモニタリングの強化等)の強化・整備により、一定顧客が減少したことから、セグメント損失となりました。こうして、当社グループの当第3四半期連結累計期間の営業収益は、34億82百万円(前年同四半期比104.7%)、純営業収益は32億55百万円(同101.5%)となりました。2020/02/13 15:08
販売費・一般管理費は全体で31億50百万円(同116.5%)、純営業収益から販売費・一般管理費を差し引いた営業利益は1億4百万円(同20.7%)、経常利益は1億49百万円(同30.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1百万円(同28.0%)となりました。
なお、2019年12月末の連結預り証拠金残高は、780億54百万円(2019年3月末比95.2%)となりました。