- #1 事業等のリスク
当社グループが業務を行う上で、コンピュータシステムは必要不可欠なものであり、そのため、システムの改善、サーバーの増強、信頼性の高いデータセンターの利用等システムの安定稼動に努めております。
しかしながら、ハードウェア、ソフトウエアの不具合、人為的ミス、通信回線の障害、コンピュータウィルス、サイバーテロのほか、災害等によってもシステム障害が発生する可能性があります。当社グループではシステム障害の発生に備え、システムのバックアップや回線の二重化等の体制を整えております。
しかし、何らかの障害が発生し、顧客取引の処理を適切に行えない場合等には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/25 12:18- #2 固定資産の減価償却の方法
(2) 無形固定資産
・自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
2020/06/25 12:18- #3 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは当連結会計年度において、ソフトウエア・器具備品に297百万円の設備投資を実施致しました。なお、これらに要した設備資金は自己資金をもって充当いたしました。
(国内金融事業)
2020/06/25 12:18- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 無形固定資産
・自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
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