訂正有価証券報告書-第55期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※9 減損損失
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当事業年度において、当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産
② 減損損失の認識に至った経緯
CFD事業においてはホワイトラベル提供元との契約内容の変更や、継続的なシステム障害の発生等、お客様への安定的なサービスの提供を続けることが困難な状況にあるため、当社は平成25年9月13日取引終了時をもってCFDに係るサービスを終了することを決定いたしました。
そのため、経営環境が大きく変化したことから当該事業に対して減損損失を認識いたしました。
③ 減損損失の金額
④ 資産のグルーピングの方法
当社は、「取引所FX取引」、「店頭FX取引」の分類を基礎としつつ、収支把握単位・経営管理単位を勘案し、グルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
CFD事業の資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
正味売却価額は他の転用や売却が困難なことから零円としております。
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当事業年度において、当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本店(東京都港区) | CFD関連設備 | 取引関連システム |
② 減損損失の認識に至った経緯
CFD事業においてはホワイトラベル提供元との契約内容の変更や、継続的なシステム障害の発生等、お客様への安定的なサービスの提供を続けることが困難な状況にあるため、当社は平成25年9月13日取引終了時をもってCFDに係るサービスを終了することを決定いたしました。
そのため、経営環境が大きく変化したことから当該事業に対して減損損失を認識いたしました。
③ 減損損失の金額
| ソフトウェア | 11 | 百万円 |
| 長期前払費用 | 1 | 百万円 |
| 合計 | 13 | 百万円 |
④ 資産のグルーピングの方法
当社は、「取引所FX取引」、「店頭FX取引」の分類を基礎としつつ、収支把握単位・経営管理単位を勘案し、グルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
CFD事業の資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
正味売却価額は他の転用や売却が困難なことから零円としております。