経常収益
連結
- 2013年3月31日
- 7173億3700万
- 2014年3月31日 +51.29%
- 1兆852億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「国内損害保険事業」は、日本国内の損害保険引受業務、および資産運用業務等を行っております。「海外保険事業」は、海外の保険引受業務、および資産運用業務等を行っております。「金融・一般事業」は、証券投資顧問業、投資信託委託業、デリバティブ事業を中心に事業を行っております。2015/02/23 16:02
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客からの経常収益の調整額△11,761百万円のうち主なものは、国内損害保険事業セグメントに係る経常収益のうち責任準備金等戻入額8,685百万円について、連結損益計算書上は、経常費用のうち責任準備金等繰入額に含めたことによる振替額であります。
(2)セグメント資産の調整額△8,459百万円は、セグメント間取引の消去額等であります。
(3)その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/02/23 16:02 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 経常収益40,242百万円、経常利益△482百万円、当期純利益△718百万円であります。2015/02/23 16:02
概算額は、企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された経常収益、経常利益、当期純利益との差額であります。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額を算定しております。
なお、当該影響額については、監査証明を受けておりません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。2015/02/23 16:02 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
(単位:百万円)
(注)1.顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.調整額のうち主なものは、連結損益計算書における支払備金繰入額・戻入額の振替額であります。2015/02/23 16:02 - #6 業績等の概要
- このような情勢のもと損害保険を中心に事業展開を行った結果、当連結会計年度の連結経営成績は以下のとおりとなりました。2015/02/23 16:02
保険引受収益3兆47億円、資産運用収益2,913億円などを合計した経常収益は、前連結会計年度に比べて4,181億円増加し、3兆3,545億円となりました。一方、保険引受費用2兆5,704億円、資産運用費用433億円、営業費及び一般管理費4,960億円などを合計した経常費用は、前連結会計年度に比べて3,604億円増加し、3兆1,233億円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べて576億円増加し、2,311億円となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結主要指標2015/02/23 16:02
経常収益は、保険料収入が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べて4,181億円増加し、3兆3,545億円となりました。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 増減 増減率 経常収益(百万円) 2,936,403 3,354,548 418,144 14.2% 正味収入保険料(百万円) 2,331,226 2,651,608 320,382 13.7%
経常利益は、海外保険事業における自然災害の減少や円安の影響などにより、前連結会計年度に比べて576億円増加し、2,311億円となりました。