有報情報

#1 主要な設備の状況
3.動産等には、リース資産を含めて記載しております。
4.建物の一部を賃借しております。
5.上記の他、主要な賃貸用設備として以下のものがあります。
2017/06/26 16:08
#2 事業費明細表、保険業(連結)
(単位:百万円)
区分金額
減価償却費9,139
土地建物機械賃借料14,875
営繕費5,378
(注)1.金額は、当事業年度の損益計算書における損害調査費、営業費及び一般管理費ならびに諸手数料及び集金費の合計であります。
2.その他物件費は、システム関係費、業務委託費等であります。
2017/06/26 16:08
#3 固定資産の減価償却の方法
形固定資産の減価償却の方法
有形固定資産の減価償却は、定額法により行っております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物付属設備等を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
これは当社の属する東京海上グループにおける近年の海外保険事業の拡大により定額法を採用する会社の割合が高まったことを契機に減価償却方法の見直しを行ったところ、当社で保有する有形固定資産は、耐用年数にわたり安定的に使用されることが見込まれ、耐用年数にわたって均等に費用配分することが実態をより適正に表すものと判断したことによるものであります。これにより、東京海上グループで会計方針が統一されております。
この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ2,715百万円増加しております。2017/06/26 16:08
#4 担保に供している資産の注記(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(2016年3月31日)当連結会計年度(2017年3月31日)
土地21-
建物455-
担保付債務
2017/06/26 16:08
#5 業績等の概要
a)運用資産
区分前連結会計年度(2016年3月31日)当連結会計年度(2017年3月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
貸付金527,2297.24606,4878.04
土地・建物182,5512.51188,9022.50
運用資産計6,540,29189.836,842,97990.67
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
b)有価証券
2017/06/26 16:08
#6 減損損失に関する注記(連結)
介護事業の用に供している事業用不動産等において、将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを6.0%で割り引いて算定しております。
遊休不動産および売却予定不動産において、主に将来の売却に向けて建物の解体撤去方針が決定したこと等に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は正味売却価額としております。正味売却価額は売却予定価額から処分費用見込額を減じた額であります。
また、遊休資産において、将来の使用が見込まれないため、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
2017/06/26 16:08
#7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
有形固定資産の減価償却は、定額法により行っております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物付属設備等を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
これは近年の海外保険事業の拡大により定額法を採用する会社の割合が高まったことを契機に減価償却方法の見直しを行ったところ、当社で保有する有形固定資産は、耐用年数にわたり安定的に使用されることが見込まれ、耐用年数にわたって均等に費用配分することが実態をより適正に表すものと判断したことによるものであります。これにより、定額法を採用する海外連結子会社と会計方針が統一されております。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,715百万円増加しております。
② 無形固定資産
海外子会社の買収により取得した無形固定資産については、その効果が及ぶと見積もられる期間にわたり、効果の発現する態様にしたがって償却しております。2017/06/26 16:08

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。